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日本工業規格 JIS:Japanese Industrial Standards

日本国内で製造、使用されるすべての工業製品について定められている国家規格のことです。JISまたはJIS規格とも呼ばれます。
1949年に制定された工業標準化法により、規定に定められた工業品の形状、品質、性能、生産方法、試験方法、販売、輸出等について規定しています。
規格の策定は、経済産業省の日本工業標準調査会(JISC)により審議、制定され、経済産業省により認定されます。その後、財団法人日本規格協会(JSA)により規格票が発行されます。
JISマーク表示制度により、日本工業規格に適合していると認定された製品にはJISマークが表示されます。
2004年に工業標準化法の改正により、JISマークの表示制度が変更しました。従来は主に国が規格の適合性評価を行い認定していましたが、改正後は民間の第三者機関による認証になりました。
また、改正に伴いJISマークデザインも変更され、旧式のJISマークは2008年9月に使用できなくなりました。

ノイズ noise

本来含まれない不要な信号、情報のことです。
通信に関するノイズは多くの場合、機器から漏れた電磁波を他の機器が拾うことによって発生します。パソコン内部は高い周波数で信号を送受信しているため、電子レンジのような高い周波数を使用している機器の電磁波を拾ってしまい、正常にデータが送受信できなくなることがあります。





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