HOME製品情報光ファイバーケーブル>MELSECNET対応 光ファイバーケーブル(大口径石英ガラスタイプ)

MELSECNET対応 光ファイバーケーブル

特性の異なる3種類の光ファイバーをご用意しております。

HCSタイプ 光コードに高い引張強度を持つ HCS® (Hard Clad Silica)を採用 最長1000mまで伝送可能(MELSECNET/H 25Mの場合400mまで) (HCSは、米国 Lucent Specialty Fiber Technologies社の登録商標です)
大口径石英ガラスタイプ 光コードに大口径石英ガラスを採用 HCSと比べ伝送損失が少なく (5.5dB/km) 最長1000mまで伝送可能
GI G50/125タイプ 光コードにコア径50μm、クラッド径125μmのマルチモードGI用光ファイバーを採用 最も伝送損失が少なく (3.0dB/km) 最長2000mまで伝送可能
MELSECNET/H間を光ファイバーケーブル(大口径石英ガラスタイプ)で接続
MELSECNET対応 光ファイバーケーブル (大口径石英ガラスタイプ)
DFC-QLF08-CP12(**M) 盤内用
DFC-QLF08-CP12(**M)
  • 光コードに大口径石英ガラスを採用 SI用光ファイバー
  • 盤内用
  • コネクタ : F08
  • 光コード数 : 1
  • 光ファイバー芯数 : 2
  • 標準ケーブル長 : 1m、2m、3m、5m、10m、15m、20m (1000mまでオーダー製作可能) ※ケーブル長3mの場合、「DFC-QLF08-CP12(3M)」となります

●三菱電機システムサービス株式会社製光ファイバーケーブル相当品「QH-2P-***M-A」

  • 即日出荷
  • RoHS対応

※納期についてはお問い合わせください

構造図

コア、クラッド、被覆からなる光ファイバー芯線。その光ファイバー芯線2本と補強繊維を外被で束ねた構成。

仕様

コネクタ F08コネクタ
コア 材質 石英ガラス
外径 185±5μm
クラッド 材質 石英クラッド
外径 230±5μm
被覆 材質 UV硬化型樹脂
外径 0.5±0.05mm
補強材 アラミド繊維
外被 材質 PVC(紫)
外径 2.8±0.3mm

許容張力

非固定時 150N
固定時 -

許容曲げ半径

非固定時 100mm
固定時 50mm

許容側圧

非固定時 500N/50mm
固定時 -
使用環境

-10℃〜70℃

※コネクタ部を含みません

開口数 0.29±0.01
伝送損失 1km以下 ≦5.5 dB(λ=0.85μm)

λ(ラムダ):測定用光源の中心発光波長 注 : 布設後、コード/ケーブルに張力及び側圧が加わるような布設形態は避けてください    また、布設後は許容曲げ半径を必ずお守りください

MELSECNET対応 光ファイバーケーブル (大口径石英ガラスタイプ)
DFC-QLF08-RM12(**M) 屋内用
  • 光コードに大口径石英ガラスタイプを採用 SI用光ファイバー
  • 屋内用
  • コネクタ : F08
  • 光コード数 : 1
  • 光ファイバー芯数 : 2
  • 標準ケーブル長 : 1m、2m、3m、5m、10m、15m、20m、25m、30m、35m、40m、45m、50m、100m、200m (1000mまでオーダー製作可能) ※ケーブル長3mの場合、「DFC-QLF08-RM12(3M)」となります

●三菱電機システムサービス株式会社製光ファイバーケーブル相当品「QH-2P-***M-B」

  • RoHS対応

※納期についてはお問い合わせください

構造図

コア、クラッド、被覆からなる光ファイバー芯線。その光ファイバー芯線2本、補強繊維、外被、緩衝材、FRP、シースからなる構成。

仕様

コネクタ F08コネクタ
光コード仕様 コア 材質 石英ガラス
外径 185±5μm
クラッド 材質 石英クラッド
外径 230±5μm
被覆 材質 UV硬化型樹脂
外径 0.5±0.05mm
補強材 アラミド繊維
外被 材質 PVC(紫)
外径 2.8±0.3mm
光ケーブル仕様 FRP ※1 材質 繊維強化プラスチック×2本
緩衝材 材質 プラスチック紐
シース 材質 PVC(紫)
仕上がり外径 約7.5mm

許容張力

非固定時 150N
固定時 -

許容曲げ半径

非固定時 120mm
固定時 60mm

許容側圧

非固定時 500N/50mm
固定時 -
使用環境

-10℃〜70℃

※コネクタ部を含みません

開口数 0.29±0.01
伝送損失 1km以下 ≦5.5 dB(λ=0.85μm)

λ(ラムダ):測定用光源の中心発光波長 注 : 布設後、コード/ケーブルに張力及び側圧が加わるような布設形態は避けてください    また、布設後は許容曲げ半径を必ずお守りください ※1 : FRPは張力をかけるためのものではありません

MELSECNET対応 光ファイバーケーブル (大口径石英ガラスタイプ)
DFC-QLF08-FD12(**M) 屋外用
  • 光コードに大口径石英ガラスを採用 SI用光ファイバー
  • 屋外用
  • コネクタ : F08
  • 光コード数 : 1
  • 光ファイバー芯数 : 2
  • 標準ケーブル長 : 5m、10m、15m、20m、25m、30m、35m、40m、45m、50m、100m、200m (1000mまでオーダー製作可能) ※ケーブル長5mの場合、「DFC-QLF08-FD12(5M)」となります

●三菱電機システムサービス株式会社製光ファイバーケーブル相当品「QL-2P-***M-C」

  • RoHS対応

※納期についてはお問い合わせください

構造図

コア、クラッド、被覆からなる光ファイバー芯線。その光ファイバー芯線2本、補強繊維、外被、緩衝材、FRP、シースからなる構成。

仕様

コネクタ F08コネクタ
光コード仕様 コア 材質 石英ガラス
外径 185±5μm
クラッド 材質 石英クラッド
外径 230±5μm
被覆 材質 UV硬化型樹脂
外径 0.5±0.05mm
補強材 アラミド繊維
外被 材質 PVC(紫)
外径 2.8±0.3mm
光ケーブル仕様 FRP ※1 材質 繊維強化プラスチック×2本
緩衝材 材質 プラスチック紐
シース 材質 PVC(黒)
仕上がり外径 約7.5mm

許容張力

非固定時 150N
固定時 -

許容曲げ半径

非固定時 120mm
固定時60mm

許容側圧

非固定時 500N/50mm
固定時 -
使用環境

-20℃〜70℃

※コネクタ部を含みません

開口数 0.29±0.01
伝送損失 1km以下 ≦5.5 dB (λ=0.85μm)

λ(ラムダ):測定用光源の中心発光波長 注 : 布設後、コード/ケーブルに張力及び側圧が加わるような布設形態は避けてください    また、布設後は許容曲げ半径を必ずお守りください ※1: FRPは張力をかけるためのものではありません

MELSECNET対応 光ファイバーケーブル (大口径石英ガラスタイプ)
DFC-QLF08-FDL□2(**M) 屋外用(補強)LAPシース
DFC-QLF08-FDL12(**M)

光コード数:1

DFC-QLF08-FDL22(**M)

光コード数:2

DFC-QLF08-FDL42(**M)

光コード数:4

 

  • 光コードに大口径石英ガラスを採用 SI用光ファイバー
  • 屋外用(補強)LAPシース
  • コネクタ : F08
  • 光コード数 : 1、2、4
  • 光ファイバー芯数 : 2
  • 標準ケーブル長 : 5m、10m、15m、20m、25m、30m、35m、40m、45m、50m、100m、200m、300m (1000mまでオーダー製作可能) ※光コード数 : 1、ケーブル長 : 5mの場合、「DFC-QLF08-FDL12(5M)」となります

●三菱電機システムサービス株式会社製光ファイバーケーブル相当品「QH-2P-***M-nD(-LAP)」、「QL-2P-***M-nDL」(n=1、2、4)

  • RoHS対応

※納期についてはお問い合わせください

構造図

光ファイバー芯線2本、補強繊維、外被からなる2芯コード。その2芯コード、テンションメンバ、介在紐、緩衝材、シースからなる構成。光コード数1は2芯コードが1本、光コード数2は2芯コードが2本、光コード数4は2芯コードが4本入っている。

仕様

コネクタ F08コネクタ
光コード仕様 コア 材質 石英ガラス
外径 185±5μm
クラッド 材質 石英クラッド
外径 230±5μm
被覆 材質 UV硬化型樹脂
外径 0.5±0.05mm
補強材 アラミド繊維
外被 材質 PVC(紫)
外径 2.8±0.3mm
光ケーブル仕様 テンションメンバ 材質 被覆付き鋼線
外径 2.8mm
集合 テンションメンバの周囲に光ファイバーコードと介在紐を撚り合わせ、外側に緩衝層を設ける
介在紐 PE紐
緩衝材 プラスチック紐
シース 材質 LAPシース(黒)
仕上がり外径 約14mm

許容張力

非固定時 1600N テンションメンバに張力を加えた場合
固定時 -

許容曲げ半径

非固定時 280mm
固定時 140mm

許容側圧

非固定時 1000N/50mm
固定時 -
使用環境

-20℃〜70℃

※コネクタ部を含みません

開口数 0.29±0.01
伝送損失 1km以下 ≦5. dB(λ=0.85μm)

λ(ラムダ):測定用光源の中心発光波長 注 : 布設後、コード/ケーブルに張力及び側圧が加わるような布設形態は避けてください    また、布設後は許容曲げ半径を必ずお守りください

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